プロフィール

 

田中裕樹

 

 

田中 裕樹(たなか ひろき)

 

出身地

鳥取県北栄町(合併前は大栄町)
  →「名探偵コナン」や「スイカ」が有名です。

 

経歴

 岡山理科大学附属高校 (寮生活でした) 

 仙台大学 (体育大学です。合宿所で4年間4人部屋でした。)

田中療術院 平成21年に開院し、今に至ります。

ストレッチ専門店「STRETCH HERO」 オーナー

日本小顔ストレッチ協会 設立

■ 株式会社HERO 代表取締社長

  

趣味

器械体操
旅行

 ドライブ、ツーリング

読書

 

特技

■ けん玉

■ 耳を動かせます

■ 体が柔らかいです(前屈で肘がつく)

 

好きな言葉

■ 道は自分で創る、道は自分で拓く

(相田みつをさんの詩集)

■ つらい経験からは優しさと強さを得る(学ぶ)ことができる

(マラソンの高橋尚子選手のお母さんの言葉)

 

認定

■ 日本ストレッチトレーナー学院認定 パーソナルストレッチトレーナー

 鳥取県体育協会公認 スポーツトレーナー

 ヒーリングリラクゼーションスクール認定セラピスト


 

 

 

 

その他自己紹介

・姉と二人姉弟です。

・小学生の頃はサッカーをしていました。

・中学生の頃は駅伝もしていました。

(長距離走は苦手でしたが、おかげで少し速くなりました)

・海で死にかけたことが2回あります。(でも海は大好きです)

・カラオケは下手ですが好きです。

・方向オンチですが、知らない土地に行くのは好きです。

・色々なジャンルの本を読みます。

・漫画も好きで読みます。

・中学・高校の保健体育の教員免許を持っています。

・父母は農業をしています。

・現在でも体操は続けています。(月に1回程度)

・好きな種目は「鉄棒」です。

・平成24年は体操の鳥取県の代表として国体(中国ブロック)に出場しました。

・平成26年は体操の中四国大会、社会人部門で団体優勝、個人総合3位でした。

・アメリカンバイクが好きで、250ccのバイクを持っています。

 

 

 

体操団体優勝

中四国体操競技社会人大会 団体優勝メンバー (平成26年10月)

 

 


私が開院した理由

  

体操がしたくて

 

私は小学生の頃から器械体操に興味を持ち、その頃から将来の夢は体操選手でした。

しかし、私の住んでいる近くには体操をする施設がなく校庭の砂場でバク転の練習や、近所の鉄棒で練習をするというのが日課でした。

 

中学生になっても体操をしたいという気持ちがずっとあったのですが、中学にも体操部はありません。

なので、畳で体操の練習をするために柔道部に入ったり、砂場や海で自主練習をしたり他の体操部のある中学に行って一緒に練習をさせてもらったりしていました。

中学の遠足で海に行ったときの写真。一番左(←)のひねっているのが私

 

 

 

県外生活が始まる

小学生から体操をしたかったけれど、ずっとできずにいた分、高校では本格的に練習できる環境を求めていました。 

当初は県内で設備の整っている学校に行こうと思っていたのですが、本気で上のレベルを目指すなら県外にでた方が良いんじゃないかということで、両親に無理を言って岡山の高校に進学させてもらいました。

 

そして寮生活が始まりました。

岡山理科大学附属高校

(母校:岡山理科大学附属高校)

 

高校では念願の体操の練習が毎日でき、つらい練習もありましたが確実に実力もついてきて毎日充実した生活を送っていました。 

小学生のころから砂場や畳で練習していたせいか脚力だけは他の選手に比べても強い方で、私の一番の得意種目は「床」でした。

 

 

練習中のケガ

そして高校3年生になった頃には、キャプテンとしてチームを引っ張る立場にもなりました。

また、もう一つの得意種目の「鉄棒」では県優勝できるまでに成長することができました。

 

高校を卒業した後も大学で体操を続けていきたかったので、その頃から大学見学や、実際に大学生との合同練習をさせてもらったりしていました。

 

そして、ある大学での合同練習の時のことです。

 

慣れない環境と設備、また私の不注意で鉄棒の着地に失敗してしまい、着地の時に腰が大きく反れ曲がってしまいました。その時は激痛で動くことができず、もちろんその日の練習もそれ以上できませんでした。

 

 

痛みで体操ができない・・・

その時の腰の激痛はしばらくするとおさまり、なんとか日常生活は送ることができるようになりました。

しかし、それからは痛みでまともに体操の練習ができなくなってしまいました・・・。

何カ月たっても、練習をすると痛みで思い通りに動けません。

 

治したい一心で整形外科から整体、気功など、いろいろな治療を試しましたが一向に良くならず、先生からも「腰は一度壊すとなかなか完治しないから、上手に付き合っていくことが必要だ」と言われていました。

 

その時は、「もう完治させるのは無理かな」と、ほぼ諦めていました・・・

 

 

 

ある不思議な治療院との出会い

腰痛は治らないと半ば諦めていたものの、高校卒業後もやはり体操を続けたかったので、なんとか治す方法を考えていました。 

 

そしてそんな時、高校のクラスメートからある治療院を紹介されました。

その治療院ではちょっと変わった施術方法をすると聞き、どんな内容かは分からないもののどうしても治したかったので、藁をもすがる思いでその治療院を訪ねました。

 

そして治療当日。

 

聞いていたとおりとても不思議な治療法ですが、効果は抜群!

紹介の時にもクラスメートが 「体験しないと分からない」と言っていたのですが、その意味がすぐに分かりました。 

東洋医学をベースとした施術で、当時全く分からない不思議な技術でしたが、その場ですぐに効果があらわれるのです。 

 

そんなウソのような不思議な治療でしたが、たった数回の通院で腰痛が見事に完治!

 

あきらめていただけに、夢のように嬉しかったです。何をやっても治らなかった腰痛が治ったという感動で、この頃から人体に関わる仕事に興味を持ちはじめていました。

 

 

 

腰痛に別れを告げ、その後・・・

高校卒業後は体操の名門、宮城県の仙台大学に入学しました。 

バリバリの体育大学ですが、腰痛が治ったおかげで志の高い仲間と4年間の競技生活も充実して過ごすことができました。

 

仙台大学

(母校:仙台大学)

 

あっという間の大学生活。大学卒業後の進路を決める頃になっても「いつか独立して、私のようにつらい症状で困った人たちの助けになるような仕事をしたい」という気持ちがずっとありました。

 

そして大学卒業後は地元に帰り、まずはリラクゼーションマッサージのお店で働きました。

そして入社3年目に開院を決意!

 

私の腰痛を治してくれた岡山の治療院に直接弟子入りをさせてもらい、休みの度に岡山に通って治療技術を学びました。 

この治療法はとても奥が深くて難しく、多くの整体師や鍼灸師の先生も学びに来るのですが、技術をきちんとマスターできるのはほんの一握りしかいなかったようです。

 

私もはじめはとても苦労しましたが、猛練習した結果なんとかその技術を身に着けることができました。そして、近所の方たちに協力してもらい実践を重ねていきました。

 

 

いざ開院、しかし・・・

 

そして、技術も経験もある程度自信をもてた平成21年に念願の田中療術院を開院しました。

 

「これからたくさんの人を健康にしていくぞ!」

「きっとみんな驚いてすぐに忙しくなるぞ!」

 

と、自信だけはありました。 

なぜなら、この療法を扱う組合は厚生労働省にも認可され、これまでにも多くの実績をだしてきたとても効果の高い技術です。そして、最高の治療技術を持つ先生から直接技術を学んだのでどこの治療院よりも高い効果をだせるという自信があったのです。

 

しかし実際に開院してみると、思ったように来院してくれません。開院当初は24歳の若造で、信用も実績もなかったのもあるかもしれません。ましてや普通の整体とは違って少し変わっています。

 

「一度体験してもらえば分かるんだけどな」

 

いつもそう思っていましたが、その体験をしてもらうことが一番大変だったのです。いわゆる暇な治療院でした。

 

 

地道な活動が実を結び・・・

 

「とにかく体験してもらいたい」

「困っている人を助けたい」

 

その思いから、無料体験会を様々なところで開催してきました。

 

・アスリート強化合宿

・小学校

・中学校

・化粧品会社

・スポーツジム

・美容院

・保険事務所

 

などなど、多くの方にご協力いただき体験会を開催してきました。その甲斐あって、この施術方法がどんどん浸透してきて口コミで多くの方が来院されるようになってきました。中には、県外からも来てくださる方も増えてきました。

 

そして最近では数か月先まで予約が入ることも多く、当日予約はほぼとることが難しい状況にまでなってきました。

 

 

変わらぬ思い

 

現在では岡山で学んだ技術を更に応用させ、独自の施術方法を完成させました。この施術は東洋医学カイロプラクティックがベースとなり、 

・脳からの指令を伝える脊柱(背骨)

・骨格を支える筋肉

・内臓の疲れ(コリ)

等の調整を行いながら体全体のバランスを調整させます。

 

また、痛みを改善させるだけでなく改善後も健康に過ごすためのサポートにも力を入れています。

 

痛みがとれただけではプラスマイナスゼロです。どうせなら、痛みや不調をとおして健康について学び、痛みのでる以前より健康に、そして美しくなっていただきたいというのが私の願いです。

 

現在、自分の理想とする技術を持つことができましたが技術に完成はありません。これからも、少しでも来院者様が元気に過ごせるための研究を続けていきます。

 

たとえ症状を改善させるための「手段(施術方法)」は変わっても来院者様を健康に導くという「目的」は開院当初から変わりません。 

あなたがもしつらい症状で困っていたり、どこに行っても良くならないということで悩んでいるなら私を頼ってみてください。私は決してあきらめないので、あなたもあきらめないでください。

 

以下の理念をもって、北栄町の田中療術院でお待ちしています。

 

 

 

田中療術院 理念

田中療術院では、来院者様に高い水準で健康になってただくことを目的としています。

症状改善だけでなく、元の状態よりも健康的なキレイな体で、イキイキと過ごすサポートをします

 

田中裕樹

 

 

 

 

 

 

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