腱鞘炎を改善させたい方へ

腱鞘炎

 

手をよく使う仕事の方に多い症状に腱鞘炎が挙げられます。当院でも開院以来多くの腱鞘炎の方が来られました。腱鞘炎が起きると手を使わない訳にはいかないし、常に痛みがありどうしたらいいか分かりませんよね。

 

つらい腱鞘炎でお困りの方はこのページをじっくりとお読みください。

 

 

 


バランスの崩れた状態で手をよく使うことで起こる

腱鞘炎

 

腱鞘炎は腕や手先をよく使う仕事の方に多く指先を動かす腱(けん)の炎症です。親指の痛みはドケルバン病ともいいます。

パソコンのキーボードを打つ職業の方やピアニスト、漫画家や作家、美容師の方に多い症状です。

 

腱鞘炎は腕の筋肉の緊張が続くことで腱に炎症が起き、動かすたびに激痛が走ります。安静にしているとマシになりますが、また手を使うことで症状が悪化してしまいます。

 

関連する症状に手根管症候群、胸郭出口症候群、ばね指などが挙げれらます。

 

 

よく湿布を貼ったり痛む箇所を揉んだり叩いたりしてしまう方もいますが、腱鞘炎は痛む箇所を強く揉んではいけません。また、湿布も血管を細めてしまうので逆効果になることもあります。

痛む箇所には原因はあまりなく、そこから少し離れた箇所に痛みの原因があります。そのため、全体のバランス調整が必要です。

 

当院では、独自の施術と運動指導で早期改善に導きます。

 

 

 


他の整体院、治療院との違い

 

田中療術院は多くの方からの口コミ紹介をいただき、全国で活躍するトップアスリートをはじめ県内各地(鳥取方面)や西部(米子方面)、県外からも多数来院されています。

 

そして、

 

「傷む箇所が原因じゃないんですね」

「こんな治療法があるんですね」

「これまで間違った対処法をしていました」 

 

など、当院に来る方がよく言われる内容です。

 

痛みが治らない方や長引く方は、痛みの原因を勘違いして(又は指導され)、間違った対処法や治療、ケアをして症状を慢性化(時には悪化)させていることが多いです。

 

 

 

たなか式筋肉バランス療法

当院では東洋医学、カイロプラクティックを応用させた独自の検査と施術で筋肉(内臓を含む)」「脊柱(上部頚椎)」「血流」の調整を行います。

骨格を支える筋肉バランス、多くの不調の原因をつくる上部頚椎のズレ、そして血流を調整することで痛みや症状を改善させる施術です。

また「姿勢・生活習慣の改善」も根本から改善させるために必要なので、徹底して指導しています。

 

施術後は大半のケースで弱っていた筋力が強くなる(正常に戻る)、圧痛(押さえた箇所の痛み)がなくなるなど、その場で明らかな違いを実感できるのでよく不思議がられます。

 

 

施術はボキボキしたり痛みのあるものではありません。安全ですのでご安心ください。

 

 




 

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